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ロバの歩み
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「あるいてきた道」独立まで |
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「あるいてきた道」HAMからうまれた情報ファイル 現在のように携帯電話のない時代、視覚障害者同士が待ち合わせて出会う事は、とても難しいことでした。 |
| 「あるいてきた道」情報ファイルの始まり 身近な情報の必要性を強く感じ、日本全国何処に住んでいても利用できることをPRするようにしました。 「情報ファイル」はもともと朝日新聞の新製品情報のコラム名で、その名を借りた「ロバさんの情報ファイル」は、家電や音響製品などの新製品の話題を中心に、ほぼ隔月に発行されています。 「ロバの会」からのお知らせを伝える情報誌としての役割も強くなり、平成8年からは発行が年に4回ほどになりました。 利用者のほぼ全世帯員(約3400世帯)にテープでお送りしています。 |
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「あるいてきた道」3−FDの時代(アサヒパソコンから時刻表まで) ・「ATOKってどう読む?」耳で聴く「ASAHIパソコン」を作る。(がんばってますスペシャル)パソコン雑誌ASAHIパソコン1990年11月15日号 ・聞く時刻表開発。まず東海道・山陽新幹線。障害者向け、京都のボランティアグループがパソコンで合成音。読売新聞 夕刊1面トップ記事1991年10月31日 ・新幹線の「聞く時刻表」京都の奉仕団体フロッピー版で製作。毎月の改訂版も予定。朝日新聞1991年 11月17日 ・声が導く盲人用 パソコン。京都のボランティアグループ。ソフト続々引き合い殺到メーカーも開発本腰。読売新聞 夕刊1994年12月6日 ・京都のボランティア団体が聞く新幹線時刻表などFD化ASAHIパソコン1994年11月1日 ・目の不自由な人に開いたウインドウズ。読めるパソコン、京都の奉仕会配布。読売新聞夕刊1996年9月14日 |
| 「あるいてきた道」通販カタログへの取り組み
・視覚障害者用通販テープ作成。日用品など60品目。待望の声全国から届く。京都新聞1990年2月20日 ・声の通販カタログ申し込み殺到。1ヶ月で450件。毎日新聞夕刊1990年2月16日 ・生活情報の朗読に人気、全国の視覚障害者から注文。 通販カタログをテープに1年で利用者7割増。読売新聞1991年1月15日 ・56人の誠実な目。京都朗読奉仕会「ロバの会」の皆さん。「いきいきインタビュー」高島屋通販カタログ1990年夏の特集号見開き2頁 上記はロバの会が通販カタログを発行した1989年の直後に新聞掲載されたものです。 |
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