NPO法人ロバの会概要
特定非営利活動法人ロバの会
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代表者と事務所

代表者 山田 新作
〒606-0025 京都市左京区岩倉中町502
FAX 075−791−7037
振替 京都朗読奉仕会 01080−8−38759

盲人用無料郵便物発受指定施設

NPO法人ロバの会事務所   〒606-0025 京都市左京区岩倉中町502 山田 新作方

NPO法人ロバの会中京支部 〒604-8821 京都市中京区壬生梛ノ宮町2-13F'sFLATS 1F 
                     TEL&FAX 075−821−0844
                           電話は当分の間 水曜日10時から午後3時までのみ
                           E−mail office@roba-kyoto.com  
住所の読みかた:キョウトシ ナカギョウク ミブ ナギノミヤチョウ 2−13 エフズフラッツ 1F

他に(舞鶴支部、西京支部、右京支部、山科支部、枚方支部、)計7施設 

目的 

視覚障害者のための情報提供。
新聞・雑誌・単行本等を選択し、視覚障害者の希望にそって朗読してCD化して全国の利用者に貸し出して
います。

あゆみ 

1975年4月、点字図書館で活動していたボランティア数人が、自然発生的に勉強会を作りました。
「スマートではないが誠実に歩いて行こう」という意味で「ロバの会」と名付けました。
朗読者の育成に毎月の「勉強会」を重ねて、1985年11月、真に視覚障害者が求めている情報を提供するため、点字図書館から独立して「ボランティアのみの活動」に移りました。

情勢の変化や他のボランティアグループの動きに合わせ、2008年4月「NPO法人ロバの会」になりました。

2008年4月現在の活動ボランティア会員数は40名です。

財源

ボランティアの個人年会費1万円と、ロバの会の後援会によって活動が支えられています。

現況

朝日・毎日・読売・京都・日経・サンケイの各新聞社の許諾を受け、新しく視野の広い情報源として
「新聞からの情報作成」に努めています。
日常生活に直結した身近な情報のとして、1988年からは郵便局(現日本郵便)の「ふるさと小包・全国版」
1990年からは「高島屋通販カタログ」テープ版(現在はCD版)の制作を始めました。

とかく遅延しがちな情報を「即日提供」するために、1988年からテレフォンサービスで「ロバさんの朝日新聞天声人語」を視覚障害者にお届けしています。
これは(075−821−3505−20)で終日聞くことができます。
*なお、−20のところを−30にすると、そのまま同じ電話の通話で「新刊CDその他」の情報を、−40に
すると「高島屋通信販売の急ぎの情報」が聴けるようになっています。

こういった情報社会に対応するために、1998年4月より、デジタル録音読書機(プレクストーク)に対応して、
CDによる貸し出しを開始し、視覚障害者の読書環境向上に全力をあげています。
テープの発行は2006年末をもって終了し、10数種類のテープ図書を1枚のCDに編集した「万華鏡」を
発行しています。

2008年4月現在の利用者数は全国47都道府県で、3、100世帯余。
CDはすべて無料で貸し出しています。
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